災害時のデマや噂に惑わされないためには?
土曜日, 10月 22nd, 2011東日本大震災では、スマホやケータイを活用して、ツイッターやミクシィなどのSNS経由で避難所情報や安否確認を確認する等、情報収集ツールとして、その機能が大いに発揮されました。
その反面、根拠のない噂やデマといった偽情報に翻弄され、自らが偽情報を発信し広めてしなったり、緊急を要する情報がそれら偽情報に埋没してしまうといった弊害も発生しました。
そうした情報に呑み込まれないためには、マスメディアや政府関係機関のように情報を集めスクリーニングして発信する「情報のプロ」(信頼できる有識者でも可)にアンテナを向ける。
さらには、自分が本当に欲しい情報、関心のある情報に限定してアンテナを張ることも肝要です。いろいろ追いかけると情報が雪崩れ込んで不安になるので、自分でまずきっちりしたフィルターを持ってみましょう。
特に、twitter(ツイッター)に関していえば、その情報が信頼できるものかどうか?以下の点を確認してみましょう。
①他のエントリーをチェック(信頼できる情報を流しているか?)
②その(科学的・理論的)根拠となる事柄は書いてあるか?
③引用元の情報ソース(ホームページや情報発信元)は信頼できるか?
④可能な限り情報の裏取りをする(同ジャンルの権威や専門機関でチェック)

