緊急連絡先の事前登録は必要ですか?
土曜日, 10月 22nd, 2011地震や洪水等の災害に遭遇した等、人はパニックに陥り冷静な行動ができなくなります。
迅速かつ適切に対処するには日頃の準備が必要です。
みなさん、まずは、自分自身の携帯電話を確認してみてください。
身内の自宅・勤務先、お子様がいれば学校(保育園、託児所など)は登録していますよね?クレジットカード会社、銀行や郵便局、自動車故障時の緊急サービス、PCサポートセンター、保険会社などのフリーダイヤルは携帯に登録していますか?
普段は滅多に電話する機会はないけれど、ハプニングの際に「連絡先が分からない!」と困るというものは結構あります。
あなたの携帯電話に、緊急連絡先の電話番号・住所・WebサイトのURL等を登録しておきましょう。事故や犯罪時も含め以下はその一例です。
・市町村役場・保険会社(生保・損保)
・金融機関(銀行・郵便局 フリーダイヤルも)
・交通機関(電車・バス他)
・医療機関(かかりつけの医者は?保健所)
・警察署(110番ではなく管轄の警察署の連絡先)
・消防署(119番ではなく管轄の消防署の連絡先)
・ライフライン(電気・ガス・水道)
・災害伝言ダイヤル(171など)
・トラブル相談(県の交通事故相談・消費者センター)
・指定避難先(市民体育館・市民公園・学校・文化施設)
次に、自分が住んでいる市町村のホームページは、必ずチェックしておいてください。
あなたに密接に関係のある生活・防災情報が発信されているはずです。
また、最近では、携帯やPCでいろんなメール配信を受けられるサービスもあります。災害時の避難情報をメール配信する取組みも増えていますので是非確認してみてください。
■不審者情報や犯罪情報、防犯啓発情報を含めた内容、所轄警察署や市内各学校からの情報
■放射性物質測定結果(大気、水道水、学校プールの水など)・熱中症情報
■地震や大雨警報、洪水警報
■子育て情報・地区ごとに異なるゴミ、資源物の収集日

