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	<title>地震防災　教えて！質問箱</title>
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	<description>非常持ち出し袋の中身は？大地震はいつ起こるの？水やトイレはどのくらい・・・・あなたの疑問にお答えします</description>
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		<title>もし津波が発生したら？</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 09:13:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんな時どうする！]]></category>
		<category><![CDATA[避難方法]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災における津波では、これまで津波の大きな被害を受けたことがなかった福島・茨城の沿岸でも大きな被害が出ました。太平洋日本海問わず、日本全国の沿岸部は全て危険地帯ということを覚えておきましょう。特に沿岸河口付近にお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災における津波では、これまで津波の大きな被害を受けたことがなかった福島・茨城の沿岸でも大きな被害が出ました。太平洋日本海問わず、日本全国の沿岸部は全て危険地帯ということを覚えておきましょう。特に沿岸河口付近にお住まいの方は、いつ津波に襲われるか分からないということを念頭に置き、対策を考えておくことが大切です。<br />
この項目では、津波注意報・警報が発表されたときにどのように対処すべきか考えていきます。</p>
<p><strong>まずは揺れがおさまるまで身を守る</strong></p>
<p>地震が発生したら、まずは揺れがおさまるまで身の安全を守ってください。<br />
悲しいことに、地震によって倒壊した家具の下敷きになったり、怪我をして歩けなくなってしまったために逃げることができず、津波の犠牲になってしまったという例もあります。<br />
津波が来るまでに通常数分～数十分の時間があります。まずは焦らずに身の安全を確保してください。</p>
<p><strong>そして避難！</strong></p>
<p>揺れがおさまったらすぐに非常持ち出し袋を取り出し、迅速に避難の準備をしましょう。できればこの時並行してテレビの津波情報を確認しましょう。通常であれば、揺れがおさまってすぐに津波注意報・警報が発表されます。このとき、津波注意報が出ていたら、すぐに避難しましょう。<br />
何度も述べていますが、（大切な事なので何度も述べます）津波発生時にはいち早く避難することが大切です。</p>
<p><strong>遠い所より高い所へ</strong></p>
<p>自宅にいた場合は、日頃から想定した避難場所へいち早く向かってください。<br />
もし外出先であった場合、とにかくできるだけ高い場所、頑丈な建物の上の階に向かってください。</p>
<p>津波は、沿岸から数キロメートル離れた場所まで到達します。自分のひざ程の高さの水位であっても一度津波に浸かってしまうと命を奪われる危険性が高くなります。津波の勢力は陸地に向かうほど減少しますので、できるだけ海岸から遠くに離れることが大切ですが、津波が迫っていることが確認できた時点で遠くへの避難をあきらめ、より高い場所を目指して避難しましょう。<br />
向かう方向に避難できそうな高台・高い建物がない場合、近くにある高台やできるだけ頑丈で高さのある建物に避難してください。<br />
また、近くに高台や高い建物がなく、やむなく民家や低い建物に避難する場合は、できるだけ津波の力を直に受けない場所（例えば住宅が密集していたら、できるだけ内陸側の建物の高い位置）へ避難してください。</p>
<p><strong>避難は原則徒歩で<br />
</strong>車であれば迅速に避難できると思ってしまいがちですが、一度渋滞が発生してしまえば意味がありません。渋滞に巻き込まれ、身動きの取れない状態で津波に飲まれてしまうケースも多くあるのです。<br />
歩けない人がいる場合や明らかに渋滞は起こらないと分かっている場合、その他明らかに車で避難したほうが良い場合を除いて、避難は徒歩が原則です。</p>
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		<title>怪我で出血した時の応急処置は？</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 08:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんな時どうする！]]></category>

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		<description><![CDATA[間の体内には１ｋｇあたり８０ccの血液が流れています。そして、体内の血液の３０％以上を失うと生命の危機に関ることになります。大量の出血がある場合はまず止血を優先的に行います。また、感染症を防ぐためにしっかりと滅菌すること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>間の体内には１ｋｇあたり８０ccの血液が流れています。そして、体内の血液の３０％以上を失うと生命の危機に関ることになります。大量の出血がある場合はまず止血を優先的に行います。また、感染症を防ぐためにしっかりと滅菌することが大切です。擦り傷・きり傷などの出血を伴う怪我をした場合、どのように対処するか、一般的な応急処置について紹介します。</p>
<p><strong>[止血]</strong></p>
<p>冒頭で述べたとおり、体内にある血液の３０％以上を失うと、生死に関る事態になります。大量の出血がある場合は特に、一刻も早く止血を行うことが大切です。<br />
この中でも動脈からの出血（非常に勢いのあるもの）を伴う場合は特に処置を急ぐ必要があります。</p>
<p><strong>～まずは患部を心臓より高い位置に～</strong></p>
<p>よく言われることですが、これは非常に合理的です。<br />
血液も当然高い位置から低い位置に向かって流れますので、患部を血液の上流にすることによって、物理的に出血量を抑えることができます。<br />
出血がある場合はできるだけ心臓より高い位置に患部を持ってくるようにしてください。</p>
<p><strong>～直接圧迫止血法と止血帯法～</strong></p>
<p>通常の出血の場合、直接圧迫止血法で対処します。<br />
これは読んで字のごとく患部を直接圧迫し、出血を止める手法です。<br />
この時最も気をつけなければならないのは、患部からばい菌が入り感染症を起こしてしまうことです。<br />
止血はできるだけ清潔な布もしくはビニール類を介して行い、決して患部に直接触れないようにしてください。なお、怪我をしたときに、ツバをつけると治る、アロエを塗ると殺菌できるいう俗説がありますが、これは全く根拠のないものであり、さらに感染症の危険を増すことにもなりかねませんので、安易に行わないようにしましょう。</p>
<p>怪我の程度にもよりますが、患部を３分以上押さえ、頻繁に患部をチェックするようなことは避けてください。また、この時できるだけ強い力で患部を抑えるようにしてください。</p>
<p>怪我の程度が浅ければ、これで止血できますが、怪我の程度が大きい場合は効果がないこともあります。この時に行うのが止血帯法です。</p>
<p>ハンカチやタオル、布などのできるだけ幅のあるもので患部より心臓に近い部分を縛ります。<br />
この時できるだけ強い力で縛ることが大事です。力が足りない場合は結び目に棒を刺し、回転させることで患部をより圧迫します。一旦血が止まったことを確認後、それ以上の力を加えないようにします。<br />
そして止血をした時間を記録し、後から診察した医者が把握できるようにしておきます。</p>
<p>止血帯による止血を長時間維持する必要がある場合は、出血が続いていても３０分に一回止血帯を緩めてください。これは、長時間血流を止めることによって患部が壊死してしまうことを防ぐためです。</p>
<p>上記の方法で止血ができない場合は、一刻も早く医療機関で手当てを受ける必要があります。</p>
<p><strong>～頭・顔面の怪我～</strong></p>
<p>人間の頭部は血管が集中しており、怪我をすると大量の出血を伴うことがあります。<br />
怪我の程度の割りに大量の出血でパニックになりがちですが、焦らず冷静に止血の処置を施してください。なお、頭部を負傷した場合、程度によっては脳にダメージをもたらしている場合もあります。<br />
自覚症状がなくても脳内出血が進行しているという危険性もありますので、頭部を汚した場合は血が止まっても油断せず、できるだけ医師の診察を受けるようにしましょう。</p>
<p><strong>～止血処置をした人への注意！～</strong></p>
<p>人間の血液は必ずしもきれいなものではなく、場合によっては見知らぬ人の感染症が伝染してしまう可能性があります。他人の血液には決して直接触れないように注意しましょう。また、触れてしまった場合は、石鹸でよく洗い流してください。</p>
<p><strong>[殺菌消毒]</strong></p>
<p>止血の次に必要なのが、傷口の殺菌消毒です。<br />
特に不衛生な状況下での怪我の場合、外部に存在する様々な細菌により感染し、場合によっては生命に危険を及ぼすことも考えられます。ので、止血できたらすぐに殺菌消毒に取り掛かってください。</p>
<p>まずはきれいな水で患部を洗い、砂や汚れを取り除きます。<br />
消毒剤は医薬品がのぞましいのですが、ない場合はアルコール類（糖分や他の成分を含まないできるだけ純粋でアルコール濃度が高いもの）や食酢を代用できます。また、市販のウェットティッシュは滅菌剤を含むものが多いため、これも代用することができます。</p>
<p><strong>[その後]</strong></p>
<p>患部はできるだけ清潔なガーゼ・絆創膏で保護し、定期的に消毒処置してください。<br />
病院へ行くか否かの判断はケースによって異なりますが、小さな傷でも感染症に発展する恐れもありますので、できる限り専門家に診てもらうようにしましょう。</p>
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		<item>
		<title>緊急連絡先の事前登録は必要ですか？</title>
		<link>http://japan-earthquake.com/archives/573</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 08:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震への備え]]></category>

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		<description><![CDATA[地震や洪水等の災害に遭遇した等、人はパニックに陥り冷静な行動ができなくなります。
迅速かつ適切に対処するには日頃の準備が必要です。
みなさん、まずは、自分自身の携帯電話を確認してみてください。
身内の自宅・勤務先、お子様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地震や洪水等の災害に遭遇した等、人はパニックに陥り冷静な行動ができなくなります。<br />
迅速かつ適切に対処するには日頃の準備が必要です。</p>
<p>みなさん、まずは、自分自身の携帯電話を確認してみてください。<br />
身内の自宅・勤務先、お子様がいれば学校（保育園、託児所など）は登録していますよね？クレジットカード会社、銀行や郵便局、自動車故障時の緊急サービス、PCサポートセンター、保険会社などのフリーダイヤルは携帯に登録していますか？<br />
普段は滅多に電話する機会はないけれど、ハプニングの際に「連絡先が分からない！」と困るというものは結構あります。<br />
あなたの携帯電話に、<strong>緊急連絡先の電話番号・住所・WebサイトのURL</strong>等を登録しておきましょう。事故や犯罪時も含め以下はその一例です。</p>
<p><strong>・市町村役場・保険会社（生保・損保）<br />
・金融機関（銀行・郵便局　フリーダイヤルも）<br />
・交通機関（電車・バス他）<br />
・医療機関（かかりつけの医者は？保健所）<br />
・警察署（110番ではなく管轄の警察署の連絡先）<br />
・消防署（119番ではなく管轄の消防署の連絡先）<br />
・ライフライン（電気・ガス・水道）<br />
・災害伝言ダイヤル（171など）<br />
・トラブル相談（県の交通事故相談・消費者センター）<br />
・指定避難先（市民体育館・市民公園・学校・文化施設）</strong></p>
<p>次に、<strong>自分が住んでいる市町村のホームページは、必ずチェック</strong>しておいてください。<br />
あなたに密接に関係のある生活・防災情報が発信されているはずです。<br />
また、最近では、携帯やPCでいろんなメール配信を受けられるサービスもあります。災害時の避難情報をメール配信する取組みも増えていますので是非確認してみてください。</p>
<p>■不審者情報や犯罪情報、防犯啓発情報を含めた内容、所轄警察署や市内各学校からの情報<br />
■放射性物質測定結果（大気、水道水、学校プールの水など）・熱中症情報<br />
■地震や大雨警報、洪水警報<br />
■子育て情報・地区ごとに異なるゴミ、資源物の収集日</p>
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		<title>災害時のデマや噂に惑わされないためには？</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 08:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震への備え]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災では、スマホやケータイを活用して、ツイッターやミクシィなどのSNS経由で避難所情報や安否確認を確認する等、情報収集ツールとして、その機能が大いに発揮されました。
その反面、根拠のない噂やデマといった偽情報に翻 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災では、スマホやケータイを活用して、ツイッターやミクシィなどのSNS経由で避難所情報や安否確認を確認する等、情報収集ツールとして、その機能が大いに発揮されました。<br />
その反面、根拠のない噂やデマといった偽情報に翻弄され、自らが偽情報を発信し広めてしなったり、緊急を要する情報がそれら偽情報に埋没してしまうといった弊害も発生しました。</p>
<p>そうした情報に呑み込まれないためには、マスメディアや政府関係機関のように情報を集めスクリーニングして発信する<strong>「情報のプロ」（信頼できる有識者でも可）にアンテナを向ける</strong>。<br />
さらには、<strong>自分が本当に欲しい情報、関心のある情報に限定してアンテナを張ることも肝要です</strong>。いろいろ追いかけると情報が雪崩れ込んで不安になるので、自分でまずきっちりしたフィルターを持ってみましょう。</p>
<p>特に、twitter（ツイッター）に関していえば、その情報が信頼できるものかどうか？以下の点を確認してみましょう。<br />
　①他のエントリーをチェック（信頼できる情報を流しているか？）<br />
　②その（科学的・理論的）根拠となる事柄は書いてあるか？<br />
　③引用元の情報ソース（ホームページや情報発信元）は信頼できるか？<br />
　④可能な限り情報の裏取りをする（同ジャンルの権威や専門機関でチェック）</p>
<p>　（引用元）<a href="http://blog.kantou-jishin.com/?eid=147#sequel" target="_blank">帰宅難民にならないためには？情報の達人を目指す</a></p>
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		<item>
		<title>災害時にtwitter（ツイッター）が役に立つと聞いたのですが</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:57:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震への備え]]></category>
		<category><![CDATA[避難生活]]></category>

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		<description><![CDATA[●災害時におけるtwitter活用法
東日本大震災では、携帯電話や固定電話が長時間不通となり、
インターネットが主な通信手段として注目を集めました。
中でもここ１～２年で広く一般に知られるようになった「Twitter」は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>●災害時におけるtwitter活用法<br />
</strong>東日本大震災では、携帯電話や固定電話が長時間不通となり、<br />
インターネットが主な通信手段として注目を集めました。<br />
中でもここ１～２年で広く一般に知られるようになった「Twitter」は、<br />
新しい情報のツールとして活用されました。<br />
Twitterはフォロー、フォロワーという機能により、多くの他者からの情報を集めることができます。<br />
また、自らもフォロワーに対して情報発信をすることができ、<br />
さらにはＲＴという機能によって、それを広く拡散することも可能です。<br />
ただし、東日本大震災でも問題になったように、情報拡散が容易な分、<br />
デマや不確定な情報もたくさん流出しています。<br />
発信源が定かでない情報をすべて鵜呑みにして行動を起こすのは、危険な行為なので注意が必要です。<br />
事前に公共機関や自治体、メディアの公式アカウントをフォローしておきましょう。</p>
<p>～災害時に役立つTwitterアカウント～<br />
・地震速報　@earthquake_jp<br />
・天気　@tenk.jp<br />
・NHKニュース　@nhk_news<br />
・首相官邸（災害情報）　@Kantei_Saigai</p>
<p>～災害時に役立つハッシュタグ～<br />
・地震情報全般　#jishin<br />
・安否確認　#anpi<br />
・避難所や避難警告情報　#hinan</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ペットと避難したいのですが・・・</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:55:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震への備え]]></category>
		<category><![CDATA[避難生活]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災では、多くのペット達が迷子になったり、
飼い主に取り残されてしまったりという被害を受けました。
災害時に、ペットも一緒に避難できるように、
防災グッズの中にはペット用のフードや水も用意しておくことが必要です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災では、多くのペット達が迷子になったり、<br />
飼い主に取り残されてしまったりという被害を受けました。</p>
<p>災害時に、ペットも一緒に避難できるように、<br />
防災グッズの中にはペット用のフードや水も用意しておくことが必要です。<br />
阪神大震災時には、避難所でペットに食事を取らせていた飼い主が、<br />
「人間の食事も滞っているのに…」と非難された例もあります。<br />
避難所でストレスの多い生活を続けていると、ちょっとしたことでも争いの原因になりかねません。<br />
こうしたトラブルを避けるためにも、ペット用の食料も最低一週間分は用意しておくとよいでしょう。</p>
<p>避難する時には必ずリードをつけ、<br />
小さな動物はゲージに入れましょう。</p>
<p>避難所には動物アレルギーの人や動物嫌いの人などもいる可能性が<br />
あるので、ペットは連れていけないことが多いです。<br />
そうした場合、ペットショップやボランティア、<br />
市の受け入れ先などに一時的に預けることになります。</p>
<p>自分のペットが行方不明にならないように、<br />
首輪には名札と鑑札をつけておきましょう。<br />
福島で保護された犬猫たちは、ほとんどが身元不明。<br />
名札や鑑札をつけていたのは100頭に1頭くらいしかいなかったそうです。<br />
これでは飼い主を探すのも困難です。</p>
<p>また、ペットが迷惑をかけないよう、<br />
日頃からしつけをしておくことも必要です。</p>
<p>ペットも、わたしたちの大切な家族の一員です。<br />
彼らの命をわたしたち飼い主が守れるように、災害に備えた準備をしっかりしておきましょう。</p>
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		<title>震災後に詐欺が増えるって本当ですか？</title>
		<link>http://japan-earthquake.com/archives/560</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震への備え]]></category>
		<category><![CDATA[避難生活]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災でも、震災直後から震災のどさくさにまぎれた犯罪、被災者の弱みに付け込んだ詐欺行為が発生しています。
放射線から身を守ると謳って偽の薬を販売した者、物資の不足の事態に困っていることにつけ込んで日用雑貨を法外な高 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東日本大震災でも、震災直後から震災のどさくさにまぎれた犯罪、被災者の弱みに付け込んだ詐欺行為が発生しています。<br />
放射線から身を守ると謳って偽の薬を販売した者、物資の不足の事態に困っていることにつけ込んで日用雑貨を法外な高額の値段で買わせようとする詐欺、震災に便乗した振り込め詐欺、赤十字社を装った義援金詐欺など・・・さらには募金活動を行っている高校生から集まったお金を奪い取る恐喝事件も発生。すでに刑事事件として立件されたものだけでも多岐にわたります。</p>
<p>こうした詐欺師や犯罪者たちにとって、震災のような人々の不幸はお金儲けのチャンスとなってしまいます。そして、詐欺が横行すると、人々が不信に陥り、誠心誠意で被災地の役に立ちたいと思ってサービスを提供している企業にも悪影響が及んでしまうこともあります。</p>
<p>これらはもちろん、詐欺行為を行う者が悪いのですが、被災時の不安定な精神状態において、このような詐欺に騙されないよう被災者自信も心がけておくことが大切です。<br />
少しでもおかしいと思ったら、周りに相談して判断しましょう。ほとんどの詐欺行為は、よくよく探ってみると必ずおかしな点が出てきます。</p>
<p>まず、電話で連絡が来た場合、相手のペースに飲まれず、一旦冷静になることが重要です。<br />
①相手の名前・団体名②所在地③電話番号を控え、一旦電話を切ってください。やましいことがなければ、これらを隠したりウソの情報を教えるわけがありませんので、ここで不可解な言動があればほぼ詐欺と思って間違いないでしょう。<br />
所在や信用性を確認できても、本当にそれが自分にとって必要か、本当に相手が信頼できる団体かを、周りに相談して、もう一度考えるようにしましょう。</p>
<p>悲しいことに、このような犯罪者たちの存在や詐欺行為が、被災の苦しみに追い討ちをかけるようないらぬ二次災害とも言える深刻な事態になっています。<br />
いくら国や企業が対策を施しても、このような犯罪は消えては現れの繰り返し。自分自身は自分で守る他ありません。<br />
特にお年寄りが詐欺に遭うケースが多いようですが、詐欺に遭いそうになったときに助言してあげられるまたは助言してもらえる関係を日頃から構築しておくことも大切です。</p>
<p>（参考リンク）　<a href="http://blog.jisinbousai.net/?day=20110926">「震災便乗商法」に注意を！！</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地震直後に注意するポイントは？</title>
		<link>http://japan-earthquake.com/archives/557</link>
		<comments>http://japan-earthquake.com/archives/557#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんな時どうする！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://japan-earthquake.com/?p=557</guid>
		<description><![CDATA[地震が発生したらまずは身を守るために、できるだけ頑丈な机やテーブルの下に隠れましょう。
●まずは頭を守る
特に頭を守ることは非常に重要です。身体の他の部位ならば打撲で住む怪我が、頭だったら命に係わるということもあります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地震が発生したらまずは身を守るために、できるだけ頑丈な机やテーブルの下に隠れましょう。</p>
<p><strong>●まずは頭を守る</strong></p>
<p>特に頭を守ることは非常に重要です。身体の他の部位ならば打撲で住む怪我が、頭だったら命に係わるということもあります。まずは頭を守って下さい。<br />
前項でも度々述べていますが、日頃から地震発生時に身の安全を守るために隠れることができるスペースを家族全員分確保しておきましょう。即座に隠れることのできるスペースがあったことで命が助かるケースもありますので、地震発生時に隠れるスペースがあるかどうか、定期的に確認しておくことも必要です。これは家庭に限らず、職場や学校などでも同じことが言えます。</p>
<p><strong>●揺れが収まるまで外に飛び出さない</strong></p>
<p>棚が倒れ、食器が飛び散る家の中でじっと恐怖に耐えることはなかなか大変なものですが、どんなに大きな地震でも、大抵１分以内に揺れは止まります。<br />
揺れがなくなるまで、絶対に屋外に出ないこと！<br />
地震に驚いて家の外に飛び出し、落下物が直撃して致命傷を負ってしまうケースや、驚いて飛び出して車にはねられて亡くなってしまったというケースもあります。<br />
大地震発生時は、ほとんどの人が通常の精神状態を維持することができず、判断能力も鈍っています。パニック状態になっている中で「落ち着く」というのは難しいものですが、思わぬ二次災害を引き起こさないためにも、できるだけ落ち着いて判断するよう心がけて下さい。</p>
<p><strong>●火元の点検・避難経路確保</strong></p>
<p>ガスコンロの火はただちに消火し、元栓を全て締めてください。<br />
また、漏電による火災の発生の恐れもありますので、明かりが不要な日中の場合は、ただちにブレーカーを落としてください。<br />
次に、窓やドアを開けて避難経路を確保してください。<br />
地震によって建物がゆがんで窓や扉が開かなくなるケースがあります。なお、これは地震発生後にじょじょに歪んでくケースや、再び余震が起こった場合にさらに悪化することがありますので、早めに避難経路確保することが大切です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>もし火災（火事）が発生したら？</title>
		<link>http://japan-earthquake.com/archives/552</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 07:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[こんな時どうする！]]></category>
		<category><![CDATA[初期消火]]></category>
		<category><![CDATA[油]]></category>
		<category><![CDATA[消火器]]></category>
		<category><![CDATA[火事]]></category>
		<category><![CDATA[火災]]></category>
		<category><![CDATA[電気火災]]></category>

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		<description><![CDATA[もし火事が発生したら、まずは一刻も早く周りに知らせ、１１９番通報しましょう。
次に、初期消火を行って下さい。言うまでもありませんが、火はできるだけ初期に消し止める必要があります。火災原因ごとに消火方法として留意すべき点を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もし火事が発生したら、まずは一刻も早く周りに知らせ、１１９番通報しましょう。<br />
次に、<strong>初期消火</strong>を行って下さい。言うまでもありませんが、火はできるだけ初期に消し止める必要があります。火災原因ごとに消火方法として留意すべき点を下記にまとめていますので、参考にしてみてください。</p>
<p><strong><em><span style="text-decoration: underline;">一般の火災</span></em></p>
<p></strong>　煙草の火からの引火、ガスコンロからタオルへの引火など、一般的な火災のことを指します。<br />
基本的には水をかけて消火します。また、濡れた布などを上からかぶせて酸素を遮断して鎮火させることも効果的です。<br />
備え付けの消火器がある場合はこれを使いましょう。</p>
<p><strong><em><span style="text-decoration: underline;">油による火災</span></em></strong></p>
<p>火にかけた調理油の発火、ストーブの灯油の発火などの場合、水をかけることは厳禁です。<br />
高温に達し、発火した油に水をかけることで油が飛散してやけどを負ったり、場合によっては火の勢いを広げてしまうことにもなりかねないからです。<br />
消火器による消火が一番効果的ですので、できれば一家に一台消火器を設置しましょう。<br />
消火器がない場合、濡れた布やタオルを上からかぶせることで鎮火できます。<br />
間違っても、火が出ている鍋ごと流し場に運ぶようなことは絶対に避けてください。</p>
<p><strong><em><span style="text-decoration: underline;">電気火災</span></em></strong></p>
<p> 配電盤やコンセントのショートなどにより火災が発生することがあります。感電するおそれがありますので、水による消火は絶対に避けてください。消火器による消火が最も効果的ですが、種類によっては電気火災に対応していないものもありますので、あらかじめ確認しておきましょう。また、電気火災発生時はただちにブレーカーを落としてください。</p>
<p><strong><em><span style="text-decoration: underline;">消火器にも種類がある</span></em></strong></p>
<p>火災は一般に、Ａ（普通火災）、Ｂ（油火災）、Ｃ（電気火災）と分類され、消火器も種類によって対応できない場合があります。ABC全てに対応した消火器も市販されていますので、購入の際はここを確認しましょう。なお、宝の持ち腐れにならないように、使用期限にも注意してください。</p>
<p>上記では個人でできる初期消火について述べていますが、場合によっては瞬く間に火が燃え広がることもあります。消火に集中している間に逃げ道がなくなった！などということがないように、自分での消火が不可能であれば、極力早めに判断し、逃げる選択をすることも重要です。<br />
また、火傷もさることながら、火災で恐れるべきは一酸化炭素中毒です。消火に夢中になり、知らない間に一酸化炭素中毒で気絶してしまうケースもあり、この場合致命的な事態になります。<br />
消火・避難の際は、極力濡れたタオルで鼻口をふさぎ、姿勢を低くしてください。<br />
一般的には天井に火が燃え移ったらあきらめろとよく言われていますが、その段階に達さずとも、自分で危ないと判断したらただちに避難するようにしましょう。なおこの際、周囲にしっかりと火災発生の事実を知らせ、ただちに避難を施すことが重要です。<br />
あとは、外に避難し、消防車の到着を待ちましょう。</p>
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		<title>余震で注意することは？</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 07:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>教えて地震防災</dc:creator>
				<category><![CDATA[地震への備え]]></category>
		<category><![CDATA[避難生活]]></category>

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		<description><![CDATA[大きな地震が発生すると、必ず複数回の余震が発生します。
被災地の人々は、大地震による被害に嘆く余裕もなく、ここから長い期間余震の恐怖と戦うことにもなり、余震に対する十分な知識と備えが必要です。
余震が続く期間は様々ですが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大きな地震が発生すると、必ず複数回の余震が発生します。<br />
被災地の人々は、大地震による被害に嘆く余裕もなく、ここから長い期間余震の恐怖と戦うことにもなり、余震に対する十分な知識と備えが必要です。</p>
<p>余震が続く期間は様々ですが、場合によっては数ヶ月続くこともあり、今回の東日本大震災のケースも大小合わせて余震が数ヶ月に渡り続くと予想されています。大きな余震が発生する可能性は日数が経過するにつれて低くなりますが、かといって油断はできません。</p>
<p>余震の大きさについては、本震の規模を上回る余震が発生する可能性は極めて低いものの、それに近いマグニチュードの余震が発生する可能性は十分にあります。<br />
例として、２００４年末のスマトラ沖地震ではマグニチュード９．３という数値を記録しましたが、この３ヶ月後の２００５年３月に、同じ地域でマグニチュード８．７の地震が発生しており、これはスマトラ沖地震の余震とされています。</p>
<p>また、東日本大震災においても本震から約１ヶ月後の４月７日に、同じ区域を震源とするマグニチュード７．１、最大震度６強という大きな余震が発生しており、不幸にもこの地震による死者もでました。東日本大震災はマグニチュード９．０という恐ろしい規模の地震であり、これと比べてしまうとさほど大きな地震ではないと思ってしまいがちですが、マグニチュード７．１というのは２００４年の新潟中越地震のマグニチュード６．８を上回り、マグニチュード７．４であった阪神・淡路大震災のに匹敵するほどの規模なのです。その他、マグニチュード５～６クラスの地震は毎日のように起こっており、良い意味でも悪い意味でも、人々が地震慣れしてしまっている現状です。</p>
<p>余震によって最も警戒すべきことは、建造物や山や木が少しずつダメージを受け、何かの拍子に一気に崩壊してしまう可能性があるということです。また、地盤が緩んでいることも多く、街中の通行にも危険が生じることがあります。このように、余震によって引き起こされる二次災害を防止することが、震災後の大きな課題となります。</p>
<p>建物や、電柱、看板などは見た目以上に損傷を受けてもろくなっているいる可能性もあり、次の余震によって崩壊する可能性もあります。そしてその余震はいつ襲ってくるかわかりません。<br />
日々が入っている建物やブロック塀、電柱などには不用意に近づかないようにしましょう。また、建物の下を通行する際は特に気をつけてください。</p>
<p>また、地震発生後に雨が降ると、地震で緩んだ地盤がさらに不安定になり、土砂崩れや地すべりを起こすことがあります。山の斜面には近づかないようにしましょう。</p>
<p>そして、続く余震に備えて今まで以上に地震対策を強化してください。<br />
必要以上に不安を持つ必要はありませんが、備えておくことに越したことはありません。</p>
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